扱い業務

主には女性からの離婚・男女問題、ハラスメント(セクハラ・マタハラ)、相続・後見のご相談・ご依頼をお受けしております。

離婚問題では特に、現在の法律や制度が追いついていない「家族のあり方」を目指し、離婚の調整、離婚後の親子や元配偶者との交流を支援しています。

企業様に対しては、少子高齢化対策・女性活躍推進・働き方改革等の社会的要請を受け、ハラスメント相談窓口や使用者・労働者向けセミナーをご提案しております。

医療機関の顧問をしておりますので、医院の事業承継、医師の相続にも尽力しております。


挨拶

政府が「女性の活躍」を掲げて数年経ちましたが、現状は、女性の悲鳴は大きくなるばかりです。

家庭では、性別役割分担意識のもと、女性が家事・育児を担わざるを得ない一方、職場では、従来型の長時間労働が求められるためにおよそ両立が困難となり、退職、時短勤務、非正規雇用を選択せざるを得ない状況です。

また、今でも、男性社会の職場で正当な評価を得られず、ハラスメントに苦しむ女性がたくさんいます。

このような息苦しさを感じている女性が苦しみから脱し、真に活躍することができるように、特定分野に尽力し、トラブル解決のサポートをしております。

一人で悩まず、まずはお気軽にご相談いただければと思います。

  弁護士 大﨑美生


事務所のモットー

~すべては依頼者のために~

  • 最大限の利益の追求
  • スピード解決
  • 誠実丁寧な依頼者対応
  • 明確な弁護士費用

問題の予防から解決、そしてその後のアフターフォローまで懇切丁寧にサポートし、皆様の人生やビジネスに新しい風と流れを導くお手伝いをさせていただきます。

扱分野

ビジネスからプライベートまで

女性を取り巻く問題に総合アプローチ

離婚問題

離婚協議書作成

財産分与

慰謝料

養育費・婚姻費用

面会交流支援・・etc

★当事務所では離婚後の親子の十分な親交をサポートするために面会交流サポート業務を実施しています!

★キッズスペース有

男女問題

不貞の相手方に対する慰謝料請求

中絶慰謝料の請求

婚約破棄に基づく慰謝料請求

性犯罪者被害者支援・・・etc


労働問題

セクハラ・パワハラ・マタハラに対する慰謝料請求

会社内のセクハラ等の不祥事についての内部告発

会社内の男女間の差別的取扱いに対する対応・・・etc


ハラスメント相談窓口

ハラスメント相談窓口は、不祥事の抑止、不必要な内部告発の抑止の観点から非常に有意義な制度ですが、窓口を形式的に設けるだけでは意味がありません。

当事務所では、窓口の存在を身近なものにする工夫を行っております。

顧問サービス

依頼者において発生する日常的、長期的、 突発的な法律問題について、 法的アドバイス、 法律・判例等の調査、 意見書の作成、 契約書のチェック・作成等を行います。

慰謝料請求の豊富な実績

離婚、男女問題、労働紛争だけでなく、交通事故や誹謗中傷事例等のあらゆる紛争で欠かせないのが慰謝料請求です。

慰謝料は相場があってないようなもの。個々の事情に応じた、相場にとらわれない交渉・解決を目指します。

解決事例

当事務所の弁護士が解決したケースのご紹介

【不貞】高額な不貞慰謝料の合意ができた事件

既婚女性 / 50~60代

■相談前

ご相談者は、配偶者の長年の不貞行為に苦しみ、何ができるかのか、何かした方がいいのか等お気持ちが定まっていない状況でした。

■相談後

気持ちに整理をつけるためにも、不倫相手に慰謝料を請求することを決意され,当職に慰謝料請求の交渉を依頼されました。
慰謝料としては、相場と言われるもののおよそ2倍の金額で合意することができました。

■弁護士からのコメント

相場の2倍の数字で合意できたことで、ご依頼者も相手方の真摯な反省を感じることができ、お気持ちが明るくなったということで、決断して良かったと言ってくださいました。
不貞の慰謝料請求を決断するのは簡単なことではないと思います。相手方の対応次第では,余計に辛い思いをすることも考えられます。「やらなきゃよかった」ということがないよう、事前に見通し等をご説明致しますので、気になることは何でもご相談いただければと思います。

【離婚/子の引渡し/監護権】子どもを配偶者に連れ去られたが、審判で子の引渡命令及び監護権を獲得した事件

既婚女性 / 30~40代

■相談前

相手方配偶者が子どもを連れて一方的に別居を始めたため、相手方の居場所や子どもが無事でいるかも分からないという相談でした。

■相談後

相手方の勤務先に連絡するなどして、子どもの無事を確認しました。その際、子どもに会わせる意思がないこと、このまま別居を続けて離婚して親権を得る目的が疑われましたので、すぐに審判を申立て、子の引渡命令及び監護権を獲得して、無事相談者の元に子どもを連れ戻すことができました。

■弁護士からのコメント

離婚や親権獲得に有利・不利な事情、離婚までの流れなどに精通している弁護士だからこそ、相手方の不可解な行動の意味をすばやく理解し、迅速に必要な手続きをとることができたのだと思います。仮に時間が経ってからご相談にこられていたら、逆の結論になっていた可能性が高いと思われます。
 

【中絶】中絶したことに対して高額な慰謝料を獲得した事件

女性 / 20~30代

■相談前

相談者は、交際相手との子を妊娠しましたが、交際相手は中絶を求めてきました。相談者はやむなく中絶を決意しましたが、不誠実な交際相手に対して何かしらの責任を追及できないかと相談に来られました。

■相談後

相談者の精神的苦痛を慰謝するためには、交際相手の誠実な対応が一番です。誠実な対応は慰謝料の金額と解決のスピードにかかってきますので、ご依頼後、迅速に交際相手に連絡を取り、中絶に対する男性の責任と相談者の被った身体的・精神的・経済的負担を説明した上、相談者に満足いただける金額で示談することができました。

■弁護士からのコメント

中絶は女性の身体に大きな苦痛と負担を伴うだけでなく、精神的にも大きな苦痛をもたらすものです。これらの苦痛や宿った生命に対しては、女性だけでなく男性にも同等以上の責任が生じます。弁護士が法的観点から男性に責任があることを説明したことで、男性も自身の責任を理解し双方納得のいく解決ができたのだと思います。
中絶の苦痛については、弁護士の中にも理解又は共感できない方がいます。とてもデリケートな問題ですのでご相談にあたっては細心の注意をするよう心がけています。

【離婚/養育費】算定表以上の養育費の金額で協議離婚した事例

マネージャー / 社名

■相談前

ご相談者は、離婚のご相談の中で特に養育費のご心配をされていました。
算定表では「4~6万」の範囲で、相手方からは「月5万円を20歳まで支払う」と言われていましたが、これではお子様に十分な教育を受けさせてあげることができないということで、当職に相談がありました。

■相談後

4歳の子の養育費として「子が大学を卒業する22歳になるまで月8万円、特別出費は別途」という算定表を上回る内容で合意することができました。

■弁護士からのコメント

算定表は必ずしも万能なツールではなく、個別の事情を汲んだものにはなっていないため、機械的にあてはめると「凡そ足りない」ということも起こり得ます。
算定表があるから仕方ない・・と諦める前に、本当にその金額が妥当なのか、一度ご相談ください。

後楽園フィリア法律事務所

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